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 ノリノリちゃんとそうじゃないちゃん

アメリカのピアノ教材はジャズの要素が多分に入っているので、ノリノリの曲がたくさんある。


日本のピアノ教材は、私の子供の頃使っていたものとは全く違った雰囲気の教材が沢山出版されている。


例えば一列


1、外国の教材の翻訳版 ALFRED,  Piano Adventures, Bastin,  Thompson (みんなアメリカ)


2、日本人の作曲家や指導者による新しい教則本


3、内容は同じなのにやたらポケモンやディズニーをあしらって派手になった本。など、、


よって、外見は派手派手だけれど中身は全く古典的だったりする教則本もたくさんある。

真面目な内容とは、、バイエル、ツェルニー、的な進み方


楽しい系も真面目系も、私は両方取り入れている。


しかし、日本の生徒さんの中で、特に親御さんがかつて、伝統的なメソードで学んだ家庭の子供達はに真面目な方が合っている、しっくりするタイプのヒトが多い様です。

はじけられないというか、乗れないというか?


別にそれはそれで良いと思っています。


よって私は子供の性格やご家族の方針によってもピアノメソードブックを使い分けます。


併用もします、


この生徒ちゃんは 音楽が大好きで、ノリが良くて、

即興などにもすぐに乗ってくるタイプ。


このレッスンの翌日が

お誕生日だったのを、実はこの曲をたまたま連弾しているうちに発見!というか、一緒に弾き終わった後  ”私は明日9歳になるよ〜〜‼️”と 言うので、それで Happy birthday !!を高音で歌ったら、それにまた乗って来る。この方は完全に乗れる系。それが自然の性格、生まれつきかな?・日本人はシャイですよね。実は私もそうでしたが、歳と共に恥は書き捨てになってきて、好きなことをやっています。





レッスンの後にママがカップケーキを持ってきてくれました!!

私も楽しかったし、美味しかったです。 


お誕生日おめでとう🎈🎂❣️




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