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日本人のお子さんにも可能な 英語でピアノクラス




最近ピアノ/楽器学習による効果を並べ立てる事よりも何よりも、私自身が”ピアノ=心の癒し”として心から愛おしく感じています。


  素敵な曲が弾ける様になる事を心から楽しみにして丁寧に注意を払って練習して来る生徒さん(残念ながら全員ではない!笑笑)は目を見張る様な驚くべき上達を遂げて行くので、私は彼ら彼女達のレッスンが楽しみで仕方がない。どうやってどこを楽に弾けるようにしてあげようか!どうやって理解を進める説明をしようか?次は何の曲をやろうか?うまくなる生徒さんとは先生を信頼してくれている生徒さんですね。信頼関係ができると私が生徒さん達に伝授できる秘密のテクニックやインスピレーションを あ、うんの呼吸で理解して吸収できるから、レッスン中も私も疲れない。そういう生徒さんに出会えることは先生にとってもとても幸せなことだと痛感します。


コロナの戒厳令自粛隔離の期間、アメリカではピアノの売り上げが急増したそうです。日本では電子ピアノの売り上げ急増でした。とても面白い現象だと思いました。


最近コロナで一般的にはアナログ系だったピアノの先生達も様々な発信をされる様になり、ピアノや楽器を習うことでのBenefitsに関して、様々な科学的視点観点からの調査結果などが一般的にも明らかになってきた様ですね。嬉しい事です。例えば、 


*日本語の音域は、英語や他の外国語の比べるとかなり狭い。一方で、グランドピアノや外国語の音域は、日本語よりも広い為、日本人の多くが英語を聴きとれない原因の一つになっているらしく、ピアノを習うと、広い音域聴き分ける事、学ぶ事で、語学耳を鍛えるのにも大変良いのです。


あるいは


*音楽で一定のリズムがきちんと刻める人は、そうでない人に比べて、言語習得能力が高いことが、リサーチで判明しました。また、習得だけでなく、リズム感が良い人は、英語も上手に話すことができます。つまり、音楽と言語スキルには密接な関係があり、同時に学ぶことで、大変良い相互作用がもたらされるのです。


などなど、


社会のボーダーレス化が益々進んでゆく中で、私は音楽の役割とは何かを改めて考えています。



さて、私は今まで日本人の全く英語に関係ない幼児のお子さんに英語でピアノをお教えするのは、二頭追うものは一頭も得ず。的な無理がある事だと感じていましたし、自分自身の美的感覚からキーキー声での子供の歌を英語で、、が音楽的な美意識から許せなかった部分がありました。

しかし、大変嬉しいことにある教則本と出会って、この本でなら、将来確実にピアノのテクニックに役立つ実技を英語で口に出しながら子供さんに習得してもらえるという、確信をえました。もちろんENGLISH SPEAKINGのお子さん達も使っています。ただ、日本人のお子様には日本語での補足説明の必要もあり、書く事もいたしますのでレッスンが一ヵ国語だけのものよりも多少長くなってしまいます、のでレッスンは40分か45分になります。一回¥4000か¥4500です。


教材にはCDが付いていて、ご自宅でも楽しく練習できる様になっています。

このコース”英語で正統ピアノの入門基礎コース”を始められたい日本人のお子様を数名募集したいと思っております。ある程度の時間座っている事が可能なお子さんから 5、6、7歳+あたりまでが対象です。その後はついて来れればこの教則本に更なるピアノin 英語学習に進みます。

ご興味のあられる方はどうぞお問いお合わせください。









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