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競争心について-1、親 About competitiveness-1 Parents'(will write in English too later.)

小さなお嬢さんに、押し付けないで様子を見ながら自分も学びながら、ピアノのレッスンを始めさせたステキなママさん、お嬢さんが利発なこともあり、最近つい欲が出てきてしまったようで、同じ年齢のお子さんがブルグミュラーか、少し難しい名曲を弾いているのを聞いて、つい、ムラムラ!と来てしまったんだそうです。いわゆる名曲、有名なクラッシックの小曲を弾かせたい!=そうすると自分で全部譜読みは未だ不可能。= Kちゃんはとても意志のはっきりしたお嬢さんなので、大抵抗!!


もちろん少しでも、毎日の練習はきちんとしているご家庭ですが、イヤイヤが始まってしまって、ママもKちゃんもイライラが溜まってしまってきてしまい、喧嘩になり、楽しい連弾を課題にした事は、ちょうどタイミング良かった様です。


どんな学習の過程にも、Ups & Downsがあります。むしろ ずーっとしばらく低迷線が続いた後に突然一段階上に上達する事が多いです。そこを分かっていて、直ぐに何でもできるようにはならない事を学ぶのも、楽器学習のベネフィットです。


他のお子さんと比べてしまう事は、私も自分の子供の時に沢山経験しました。苦しい気持ちになります。でも、見返してみると、本当に悪かったという思いで一杯です。人は一人一人魂を持って生まれてきた、違う人格です。ただでさえ、厳しい競争社会です。ご自分のお子さんはしっかり受け止めて愛してあげましょう。と私は心から思います、


しかし人間ですから、条件なしの愛/Unconditional Love はなかなか難しいですよね。

私はクリスチャンなのでそれができる神を信じることを選択しましたが、クリスチャンでなくても、考えやすい、可愛らしいイメージする方法があって、それは ”Angels at my fingertips" というベストセラーの本からのヒントを得たもの。


これについてピアノ奏法についても応用するのだが(それは又別の機会に)、どんな時にも自分を見守ってくれている、応援している天使がそばについてくれている、、という考え方は 私にとっても辛いこと、スランプに遭遇する時、あるいは人に傷つけられた時に 美しい、柔らかい羽(翼)で暖かく羽で包んでくれる 天使を想像すると、立ち直れる。そういうほっこりした 知恵?もあることを 伝授する、お裾分けするのも 私のピアノ教師としての生徒さんたち、親御さんたちへのあプローチだと考えています。





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