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譜読みが面倒くさい(シリーズ)−1








大人子供に関わらず楽譜を読む事にコンプレックス持っているピアノ学習者は多い。このコンプレックスは余計なストレスを生み出し、ピアノ学習の過程のつまづきとなる。



楽譜を読むこと、音符を読むことが難しいと思い込んでいる学習者の思い込みを変える、取り去ることは簡単でない。



でもですね、西洋音楽の音階には十二個の音しかなくて、それを表記するのに、大譜表には五本づつ(加線はあるが)10本の線, ピアノには7つの白鍵と5つの黒鍵しかない。そんなに複雑なことではない。




新しいことにチャレンジする時、恐れや面倒、などの negativeなマインドセットを持っているか、そうでないかの違い ---------- Negativeマインドを持たない訓練




大人でも子供でも、新しい課題に取り組むことがそれ程ストレスとは思っていない子は、譜読みをどんどん自分で数えてできる。モチベーションが高い場合も読む、読める。



1,モチベーション/ MOTIVATION makes changes too!



私の一人のお弟子さんは Disneyの曲はどんどん読めるくせに、他の練習曲はなかなか正確に読めない/読まない? 大人の初心者さんでもこの曲が弾きたいと決意したら、かなり難しい譜読みでも読んで弾いて来られる。



2, Negativeマインドを持たない訓練/ 呼吸法/イメージトレーニング



私自身が不器用だったので、色々工夫して生徒さん達に、呼吸法などの心を落ち着け、肯定的なPositiveマインドをセットする方法の助言をします。



例えば、何かができなくてイライラする時などは、、それぞれのお弟子さんに自分が一番気持ち良い時の状況を言葉にしてもらう、ママがハグしてくれている時、子犬を抱っこしている時、アイスクリームを舐めている時、プールで泳いでいる時、など、色々な場面があります。その状態をイメージしてもらい、その時の匂いや、色や、雰囲気なども想像、自分をハグして、できる!マインドにしたら、

呼吸をして、

それから再び課題に取り組む。 "言うは易し" だけど生徒さん達が挑戦をする時、困難に立ち向かう時、の助けになってくれたらと願ってやまない。



楽譜読むのが面倒くさいー2ドラえもん(楽しい学習への工夫)



このような呼吸法やイメージトレーニングの他に、もちろん学習過程をなるべく楽しくインパクトのあるものにすることが 私のライフワーク。


以前に書いた、ABCDEFG でのMUSICAL spellingも取り入れるが、本日出てきたのが、ドラえもん


Burgmuller Arabesqueの最後のコード、


右は DO LAで 左は LA MI 下から LAMIDOLA, DOLAMI


 

とか  何かの語呂合わせやきっかけで 覚えて”確かに読める音”を作って行って欲しい。増やして行って欲しい。


と言う先生の一年生さんへの夏休み励まし短期集中レッスンの一コマでした。


そしてこの写真は世界で一番美味しいどら焼き、こんな美味しいどら焼きは食べたことがない、頂き物でしたが、ふわふわで、餡も上品で美味しくて、信じられない美味しさ、お弟子さんに一つお裾分けしたところ、お母様がお味見するつもりで一口頬ったところ、あまりの美味しさにやめられなくて、一人で食べてしまったんですって!笑笑






楽譜読むのが面倒くさい−3は次回


"楽譜に書いてみる。"方法




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