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​プレッシャーに負けない心を作る

 ピアノを弾けるようになる為のトレーニングには様々な要素が必要です。

まず、体操や水泳と同じで毎日の様に練習して指と手と腕を動かし、筋肉に動きを記憶させる事無しには、上達はあり得ません。

その上に、「聞く事、読むこと」のトレーンングも必要ですが、それらを連合させる時、通常の日常生活で要求されるよりはるかに強い集中力が必要になります。

 そのような状態に置かれることによって、子供の頃から集中力が増加させられる機会が増えます。私の教室では、可能な限り年に2回(一回は発表会、2回目は勉強発表会)ほど、月日かけて仕上げてきた楽曲を、本格的な良いピアノで人前で自分の演奏を発表する機会を持ちますので、それに向けて、目標を持って継続的に練習をする習慣をつける事になります。

    又、発表会では、演奏前に自分が弾く曲についての情報を短く発表してもらいます(できる人は英語で)。それによって、人前で話す事や、自分が何を演奏を通して表現したいのか見直す機会を設ける事で、スピーチの練習を兼ねて、その後に表現したい事を音楽で表す演奏に取り掛かってもらいます。

 

 日常の私のレッスンの中では呼吸法、リラックスの仕方などをかなり教え込みますので、緊張や上がりを経験する発表会の時には、それら全てを応用できる様にどんな舞台でものプレッシャーに負けない訓練と実践を経験する事になります。

 

​ また、できる限り、お子さんに合ったコンクールや大学受験の時に役立つ検定試験なども受けていもらっています。 

 

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